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大阪府公立高校入試制度の最新情報

大阪府公立高校入試制度の最新情報

  1. 調査書の評定は、相対評価から絶対評価へ!
  2. 1、2年生の内申点も入試に反映!
  3. 全学年にチャレンジテストを実施!
  4. 内申点と入試得点の比率が高校ごとに違う!
  5. 国語・数学・英語は難易度別に3種類の問題!

調査書の評定は、相対評価から絶対評価へ!

相対評価:10段階評価で、どの中学校も同じ割合で内申点が付けられる。
絶対評価:5段階評価で、それぞれの評定に対して人数の枠がなく、例えば全員が5や全員が3ということもあり得るために、学校間の格差が広がるというリスクがあります。一方、他人と比較するのではなく、その生徒自身を評価するので、今まで以上に授業態度や提出課題が大きく影響し、本人の努力が評価されるというメリットがあります。

1、2年生の内申点も入試に反映!

平成29年度は2年生の内申点25%、3年生の内申点75%の割合で内申点を算出します。
平成30年度から1年生の内申点20%、2年生の内申点20%、3年生の内申点60%の割合で内申点を算出します。

中学1年生からの内申点確保がとても大切になってきました。これは、短期集中型よりも長期コツコツ型の学習スタイルが求められていると思われます。

全学年にチャレンジテストを実施!

各中学校で実施される定期テスト・実力テストに加え、全学年でチャレンジテストが実施されます。
絶対評価導入に伴い、中学校間の不平等を無くすために、大阪府内の全生徒が受験するチャレンジテストが実施されます。
チャレンジテストの結果に一定の基準を設け、公立高校入試の内申点に反映されます。

内申点と入試得点の比率が高校ごとに違う!

内申点と入試得点の比率が5パターン(内申点:入試得点=3:7、4:6、5:5、6:4、7:3)の中から各高校が選択します。
難易度が高い高校ほど入試得点の比率が高いパターンを選択すると予測されます。
尚、上記の比率は毎年高校ごとに発表されます。

国語・数学・英語は難易度別に3種類の問題!

国語・数学・英語の三科目は「基礎的問題」[標準的問題][発展的問題]の3種類の中から高校側が選択して出題されます。
また、29年度の入試からは英語の[発展問題]は、リスニングの問題がこれまでの約20%から33%に増え、筆記問題の問題文は全て英語で作成されます。
尚、上記の問題の種類は毎年高校ごとに発表されます。

 国語数学英語

基礎的問題
基礎的な内容の文章を正確に理解する力を問う問題や、国語に関する基礎的な知識を問う問題を中心に出題する。基礎的な計算問題を出題するとともに、「数と式」、「関数」、「図形」、「資料の活用」の基礎的な事項についての理解を問う問題を中心に出題する。基礎的な語彙・文法の理解を問う問題とともに、基礎的な内容の英文を読み取る力を問う問題を中心に出題する。

標準的問題
基礎的・標準的な内容の文章を正確に理解する力を問う問題を中心に、問われた事柄について適切に表現する力を問う問題を併せて出題する。「数と式」、「関数」、「図形」、「資料の活用」の基礎的・標準的な事項についての理解を問う問題を中心に出題する。基礎的な語彙・文法の理解を問うた上で、基礎的・標準的な内容の英文を読み取る力を問う問題を中心に出題する。

発展的問題
標準的・発展的な内容の文章を正確に理解する力を問う問題とともに、問われた事柄について適切に表現する力を問う問題を中心に出題する。「数と式」、「関数」、「図形」、「資料の活用」の標準的・発展的な事項について、数学的に処理し判断する力を問う問題を中心に出題する。標準的・発展的な内容の英文について話題や論理の流れに沿って読み取る力を問う問題とともに、問われた事柄について適切に表現する力を問う問題を中心に出題する。